2012/12/01

東京湾シーバスリベンジ (2012/11/24)


東京湾シーバスリベンジ。
今回も、シークロ 岡本キャプテンにガイドをお願いしました。

 6:00AM、横浜東神奈川・「Dマリーナ」から出港です。
まず、朝マヅメ。通常の釣りではゴールデンタイムなのでしょうが、ストラクチャーに隠れるシーバスを釣るには、難しい時間のようです。まず、マリーナ近くのオープンエリアでのボイル狙いです... 数回反応がありましたが、フッキングには至らず。

ポイントを移動し、レインボーブリッジの橋脚へ。
すると、竹殿に待望のシーバスがヒット。



竹殿にポイントを譲ってもらい、数回キャスト。
私にも、フッコサイズでしたが、ヒット。



お祭り状態。
竹殿に連続ヒット。




釣れ過ぎるので、フッコサイズは写真を撮るの止めました。
既に、2人で10本以上げたでしょうか、ようやく良型がヒット。



サイズが小さいので、ポイント移動。
山下公園前に係留している氷川丸。
この氷川丸が絶好のポイントになりました。




船を係留している鎖に平行にキャスティング。どうやら鎖にシーバスが付いていた模様。
チャンスは、1鎖に対し2~3キャスティング。
まず、イワイミノ―で表層を攻めます。
すると...竹殿に良型がヒット。




私、金太郎も続きます。




その後、ポイント移動。シンキングラインをセットし、大型船船首付近を攻めます。


層を変えながら攻めましたが、シーバスの反応はなし。

再び氷川丸に戻り、今回はシンキングで攻めました。
竹殿に大型がヒットしましたが、鎖でリーダーがダメージを受けていたようで、痛恨のラインブレイク。金太郎もヒットさせるものの、同じくラインブレイク。鎖廻りのポイントでは、多少強引に寄せた方が良いようです。

今度は潮通しの良い場所。
釣れそうな予感。



まず、竹殿がキャスティング。
10カウント。
ヒットするもまたラインブレイク。

その後、金太郎にヒット。

video




岡本キャプテンと記念撮影。



時間も無くなり、マリーナ付近で最後の悪あがき。
釣れちゃいました。



70cmには届きませんでしたが、数釣りが出来てリベンジ成功。
楽しい時間は、一瞬にして終わるものですね。
今回は6時間チャーター。
今年最後のトップウォーターゲームでした。

今回、ヒットしたFlyです。
全て、全長は7cm程度。
フックサイズは、TMC811Sで # 1/0 程度が良いようです。

イワイミノ―

ホワイトゾンカー

デシーバー(チャートリュース)

デシーバー(ブルー)

次回は、2月に行きたいな~と思っています。
2月は夜間、数釣りになるそうです。


金太郎



2012/10/06

クレジットリバーにて

皆様、ご無沙汰しております。カナダ支部、岡Pです。相変わらずの仕事の状況で、フラストレーションもピークを超えて、何か色々出てきてます・・・。

そんな状況に奥様は気を使って下さり、休みで時間がある時は、こころ良く釣りに送り出してくれます。感謝感謝。

で、家の近所のクレジットリバーですが、昨年は一年目という事もあり、よく判らないままシーズンを迎え、よく判らないまま終わってしまった感があります。Kさん、ふくさん、竹チン殿にはわざわざ遊びに来て頂いたのに、うまくご案内が出来ず済みませんでした。

今年は、色々と判りました。まずシーズンになってから、雨がだーっと降らないとサーモンは遡上を開始しません。ただ雨が降りすぎると川が濁流で、どこにサーモンがいるか判らない上に、流れが強すぎてこわいなどなど。あと、場所も釣りOKでかつ、人だかりのあまりないポイントというのが重要。周りは餌師が多いので、フライを投げるのに、気が引けてしまいます。なので、人のいないところを見つける必要がありましたが、今年は見つけました。

何回か行き、今年は釣果を出せています。ちなみに今日10月6日からカナダはThanks Givingの3連休。(アメリカのように4連休ではないんですよ。残念。)時間をもらい行ってきました。


 今日の一匹目です。格闘15分ぐらいで取り込みました。よっけ走りましたが、ちと痛んでいた固体だからか、ジャンプはそれほどしませんでした。



 今日の2匹目。これはデカかったです。格闘30分弱。すんごいジャンプにはじまり、バッキングまで出して走ってました。上流に下流に走るので、腰の痛い岡Pには追いかけるのが大変でした。取り込み後、折角なのでとメジャーをあてたのですが、自分の持っていた1Mメジャーでは足りませんでした。推定105cm。フライはバスプロで見かけたエッグサックのばったもん?みたいなものを物真似して巻いてみました。タックルは8番ですが、8番が華奢に見えません?リーダーは1Xを切り詰めて、かなり太い部分にフライを直付けしてます。

今日はこれ以外にも5匹ぐらい掛けたんですが、走られては、ばれるの繰り返しで、修行不足を実感しました。

今日行った感じでは、もうピークは過ぎてしまっていますね。やはり9月中旬から下旬がベストかと思います。ちなみにトロント近郊の今朝の気温は、摂氏6度!ダラスはまだ真夏なんでしょうねー。こっちはもう寒くなり始めており、紅葉が見ごろとなっています。

ではでは、お久しぶりの岡Pでした。

2012/09/23

東京湾シーバス&青物フィシング(2012/09/23)

 念願の東京湾シーバス&青物フィッシングに行ってきました。
まず、Flyの準備。2週間掛けて、各種、各サイズを30本程度巻き、準備完了!! (って、今回も巻き過ぎです)


イワイミノ― TMC811S #4~#6 TMC777SP #4 6mm径 全長:70mm程度

ホワイトゾンカー TMC777SP #4 全長:70mm~100mm

Clouser Minnow TMC811S #2~#8 全長50~100mm


Crazy Charlie TMC811S #2~#8  全長30~50mm


今回のガイドは、シークロ 岡本さんにお願いしました。





2012/09/23は、あいにくの雨。とんでもない雨。大雨警報が発令されていました。
馬鹿ですね。こんな日に。思い出します。極寒のLake Forkを。あの時よりも波が高かった…

まあ、そんなこんなで苦戦しましたが、魚の反応もあり、課題は沢山残りましたが、楽しめました。

開始早々、竹ちんのFlyに反応。残念ながらフッキングせず。直後、わたくし金太郎のFlyにも反応がありましたが、こちらもフッキングせず。って言うか、シーバスの釣り方を知りません。これじゃー釣れるものも釣れませんね。

昨日学んだシーバス釣り・・・ イワイミノー編 岸壁の釣り。

1. 岸壁から1m以内で岸壁に対し平行にFlyを泳がす。1m以上離れたら、あまり釣れない。

  えっ、どうやってキャスティングすんねん!?

  ボートは、岸壁から~10m程度の位置まで近づいてくれます。
  そこから、斜め60°~45°程度、進行方向に向かい、壁にキャスティングする。
  この時のコツは、Flyを岸壁に当てるのではなく、ラインを当てる。その結果、
  岸壁で弾かれたラインは、岸壁に平行して着水する。平行に引ける距離が長い程良い。

  キャスティング後、メンディングしても良い。

2. 合わせるな。

  シーバスは、捕食が大変下手なお魚らしい。なので、魚がアタックして来ても、
  合わせない方が良い。
  

3. リトリーブ速度

  高速リトリーブ。魚の反応があっても、合わせずリトリーブを続けるべし。

  これらの事を、岡本キャプテンから教わりました。



 シーバス 60cm弱

フッコ一号


ボイル発生。竹ちんにヒット。
その正体は...

 宗田ガツオでした。
これ、結構走るんですよ。 竹チンも大興奮。

ここも、一級ポイント。 

一級ポイントで、フッコ2号 

この船も一級ポイント。 

ちょー大物ポイント。竹ちんのFlyにアタックあり。
結構デカイ魚影でしたが、残念ながらフッキングせず。 

そうこうしているうちに、タイムアップ。
最後に、岡本キャプテンと記念撮影。


 今回使用したFlyは...
イワイミノ―1本でした。(笑)

今回感じた事は、とにかくフッキング率が悪い。
多分、30%程度でしょうか。
この事をフィードバックするために...
さっそく、こんなん巻いてみました。

テイルにTMC811S #8 メインフックは、重さの関係からサイズダウンし、TMC811S #6。

さあ、これでフッキング率が上がるのでしょうか?

トップウォーターので釣りは、11月末まで楽しめるようです。
次回は、11中旬に企んでいま~す。

そうそう、青物は悪天候のため、ポイントまで行けず...
今回は、シーバスのみ(しかも、近場)となりました。

金太郎。






2012/09/08

Kさん送別 Beavers Bend

先週9月3日、恒例となった送別BBに行ってまいりました。
今回帰国されるのは、DFFAの遊び人(ダラス一番の遊び人という噂もありますが)Kさん。
Kさんは、FF以外に、ゴルフ、ボーリング、ビリヤード、ダーツ、ソフトボールなど、とにかく遊びという遊びは全てこなします。中でもボーリングはプロ級。とにかく自分の納得行くまでとことんやらないと気がすまないという性格。FFのキャスティングもタイイングの腕前も短期間で上達しました。家族もとても大事にするお父さんです。105度という酷暑で、前半は苦労してましたが、最後は納得の行く釣りができたようです。
 
60cmオーバーもいましたが、底にへばりついてフライには見向きもしません。アベレージは30cm前後でした。
 
 
今回送別会に参加されたメンバー。帰国者が増えて少なくなりました。
 そんな中、8月にBBデビューして入会された新メンバーのIさん。会員は随時募集中です。
女性、初心者大歓迎。

【これ作っときましょコーナー】
久しぶりにコーナー復活です。


一本目はブラックハンピーパラシュート。夏の渇水時に活躍します。
今回右側の1つのフライで15匹釣りました。左が使用前。オーバーボディーのディアーヘアーが無くなってアンダーボディーのピーコックハールだけになっても釣れ続けました。
次は定番ゼブラミッジ。TMC2487の#22フック使用。数匹釣れるとすぐスレるので、サイズや色を頻繁に変えると釣果アップします。ティペットはフロロの7xを使ってね。

最後は今回ライズ狙いで活躍したダブルハックルミッジ(DHM ) & トレーリングシャックミッジ(TSM)です。フックはTMC518 #28やOrvis4641 #26をメインに使用。 DHMは水面上、TSMはフロータントを駆使して水面直下で使うのが肝。いずれもSan Juan Riverでサンプルを購入して自分で巻いたフライです。流石ミッジ本場のSan Juan Riverのフライです。


スレた魚のライズには#26以下が効果的。ベイティスのハッチがある時は#22のアダムスパラシュートでも釣れますよ。
 ケープの一番下の極短ハックルを使うので、もう禿げかけてます。

 これから涼しくなってくるとBassの活性も上がってきます。11月はSouth Padre Islandのソルトも決定。10月からまた忙しくなりそうです。

2012/08/19

Happy Birthday

50才になりました。
Surprise


Toast
Compliments

おめでとうございます。

2012/08/12

2012 San Juan River Fishing Trip

あれからもうすぐ1ヶ月。

記憶が薄れる前にUPしなければ・・・

ということで、7月のサンワンリバー釣行の写真をいくつかピックアップして紹介します。


7月某日
ダラス在住の5名の釣りバカがアルバカーキ行きの早朝便に乗り込み、アルバカーキからレンタカーにてサンワンリバーを目指す。


待っていたのはこんな最高の風景。携帯の電波も届きません。


記念に集合写真
ここに混じっているのが不思議な人が居ますが・・・


それはさておき宿にチェックインして早速現場へ。


ここから夢のような釣り三昧の4日日間が始まりました。

素晴らしい風景に囲まれながら、ダラス付近ではなかなかお目にかかれないサイズのレインボー、ブラウンが次々にヒットします。
タツヤさん、帰国前の最後のサンワンを満喫。

不肖YASも初のサンワンに大満足。

   Hさんの20インチオーバー


金太郎もなんとか20インチオーバーをゲット(痩せてましたが...)

今回最大のトラウト。23インチ?
写真では分からないかもしれませんが、現場で見ると驚きの大きさです。
マスターも満面の笑顔。


ニンフの場合は24番前後の極小ミッジが活躍。

早朝は特大テレストリアル、日中はライズがあれば極小アダムスパラシュートが活躍。
フライの解説はマスターかタツヤさんにお任せするとして、サンワンリバーの素晴らしい風景の一部をお楽しみください。








初のサンワンで釣りに集中するYASと
それを暖かく見守る、体力に限界が来て休憩を取るオジサン達の図。




早朝から夜の9時まで釣り三昧の夢の日々を過ごし、最後にお世話になった宿Abe'sにてお約束のお揃いTシャツを購入し記念写真。


心地よい満足感で岐路へ。


アルバカーキではこれまたお約束のカジノで時間調整。マスターはここでも大暴れ。ちょっとしたお小遣いを稼ぐ。

こちらはカジノに貯金した方々。


深夜にダラス到着後


そのままSushi Yamaへ飲みに。

Hさん、わさびてんこ盛りのTear Dropに初挑戦。
今回のブログはHさんの豊かな表情で〆たいと思います。
まだ余裕

覚悟を決めて

食べると・・・キターーー!

これは来るよ~

勘弁して~
お疲れ様でした!