2017/11/09

【今日のタイイングデスク(11/9/2017)】


テストを兼ねて携帯のメールで投稿して見ました。
先週のスティールヘッドを仕留めたオリジナルパープルリーチです。

2017/11/05

【今日の一匹(11/4/2017)】

久しぶりにオハイオ州のVermilion Riverに。
ここは春のスティールヘッドではいい釣りをしてるんですが、秋冬は今まで完敗。
やっとリベンジ達成しました。
前々日に雨が降ってコンデションはあまり良くなかったんですが、濁水用に作った Articulated Purple Leechに"ガツーン"ときました。

紫リーチ(右下)


【今日のタイイングデスク(11/5/2017】

最近の週末は雨が多い……。 ということで、先日近所のフライショップSchultz http://schultzoutfitters.com/で購入した"Articulated Fish-Spine"を使って「Game Changer」というフライを作ってみました。Fish-Spine以外に使う材料は、Hookと"EP-Brush"と目玉だけ。自分の好みに成形、彩色できるので、いろんなバリエーションが作れます。慣れるまでは時間がかかりますが、爆釣間違いなしのフライ
です。ぜひお試しください。
完成品(Perch)
着色前(エビぞりもできるゾ)

マテリアル

2016/07/02

Fishing in Florida July 2015

パソコンを整理していたら、去年6月のフロリダ釣行動画を発見!
編集までしてたんですが、UPするのをすっかり忘れてました。

フロリダ在住の友人が紹介してくれた池で、ピーコックを釣った時の様子です。


ピーコックの他にも、ルアーやジギング、エサ釣りもしました。


本当はターポンを釣に行ったんですけどね。
ターポンの写真ないですね…。

2016/07/01

何を釣りに行くのでしょう?

知り合いから「釣竿持ってこい!」という一言と写真が届きました。
何事かと思い写真を見て、数秒後には11番を握りしめてました。
それが飛行機に乗る3日前のこと・・・。


前回のフライでの釣りが去年の6月頃だったので、ほぼ1年ぶりに竿を振ることになるのですが、いきなり11番でしかもシンキングライン…、大丈夫かなw

自分でフライをまく時間もなく、手元にあった最大級のフライ一式用意。
写真のフライは長さが20センチ弱あるのですが、それでも小さいそうですw
何を釣りに行くんでしょうね?

ヒント: 釣行場所はウガンダにある湖です。

2015/07/01

Islamorada ターポン釣行!!

3年前、初めてSWFFでガイドボートでお立ち台に乗った場所に帰ってきました!

当時は、キャスティングすらままならない状態ながら、お誘い頂いたYasさんやガイドに
助けられ、五目釣りを楽しんだわけですが、今回の狙いはターポン!


初日は移動のみながら、到着するとやはり寄ってしまいました。早速仕込んでしまいます。

 

Bass Pro裏手のレストランバーには当時と同様にやつが迎えてくれます。
今回は一人旅なので、休めのモーテルで。。。




初日は朝7時にボートランプへ。ガイドはネットで探したCapt. Pete Rowney。
到着後、ロッドをセットしながら、近況確認すると、なんと、前日まで開催されていた
Ladies Tarpon Fly Tournamentにて、25アングラーが参加して、5日間での釣果が
総数50匹程度だったとの事。 初チャレンジの自分にとっては何とも絶望的なスタートです。。。orz


 






ポイント到着後、ほとんどお目にかかれないかもと思っていたところ、潮の具合がよかったのか、
かなりの数のターポンがローリングを繰り返してるではないですか!!
しかし、残念ながら日差しの関係で、魚影は確認できず、ブラインドキャストするもなかなかヒットせず。。。とにかく、不慣れな12wtのキャスティングをガイドに確認してもらうことに。

その後、日が昇り始め、ようやく魚影を確認できるようになった頃、ガイドが見つけてくれた5~6匹のスクールを目視。かなり遠目から近づいてくるスクール目掛けキャスト開始。セカンドキャストがいい位置に成功、スロー・ロングリトリーブでプレゼンしていると反応が。。。

最初は魚がフックオンしたことに気づいていないのか、何度もフッキングを繰り返していると、いきなりきました、ジェットラン!!!
残念ながら、映ってませんが、何度か、ジャンプを繰り返し、何とかランディングに成功!!!






ガイドがフライを外そうとした瞬間にティペット切られたので、残念ながら、自身で写真撮影までには至りませんでしたが、推定90lbのシルバーキングを仕留めました!!!

その後は、ぱたりと潮が止まったのか、ターポンがぱったりいなくなります。
1時間に1匹出会えればいい程度で、ボートで待つ時間が続きます。終了間際に数回チャンスを得ますが、うまくプレゼンできず、初日は終了。


2日目。

初日のターポンの厳しさから、狙いを変えて、チャレンジです。(写真がほとんど取れず。。。)

ボーンフィッシュ
かなり魚影が濃いとのガイド情報に期待をこめて、フラットに到着。直後に、かなり大きなスクールのナーバスウォーターを見かけた後、ほとんど魚影を確認できず。。。
ほぼあきらめかけた最後の捜索中に、テーリングしているスクールを発見!!!
しかし、久々に見つけたテーリングに緊張がピークに達したのか、普段一番慣れているはずの8wtですが、あせりまくってロングキャストができず。。。逃げたスクールを横目に、ガイドとキャスティングチェックしてキャスティングを修正。
その後、まだチャンスは去らず、直後に別のスクールを発見し、すかさずキャスト!
が、今度はスクールの直前にフライを落とすミスキャストでスプークorz
しばらく、魚影を探すもあきらめて、移動。。。

パーミット
フロリダのパーミットは、深場からフラットにえさを求めて上がってくるところを狙う為、深場とフラットの境目にポジショニング。到着直後に、遠目からシングルのパーミットが寄って来るではないですか!かなり揺れるお立ち台から、パーミットの進行方向にキャスト、ストリップを繰り返すも見てもらえず。。。そのまま深場に泳いでいってしまうが、そこに追いキャストを行い、フライを目の前にするも食ってもらえず。。。後にも、先にも、この一匹でした。

ターポン
この日も、シングル、ペア、スクールと何度かチャンスを得て、安定してきたキャスティングでフライをいいポジションに落とせるようになったものの、20ft程度のロングリーダーになれず、ストリップ遅れでフライを見つけたとたんにスプーク等が続きます。
ラストチャンスに、130lb程度の巨大なやつを先頭に6匹のスクールを発見!
フライをいい感じのポジションに落としストリップするも、フライを見切られ、ゲーム終了。。。


釣れなかったけど、いろいろ経験は積んだところで、釣行終了。
また、いつかグランドスラムを目指して、帰ってきたいなぁ。。。



Sage Xi3 8wt、TFO BVK III、Orvis Hydros 3D 8wt
Scott X2s 10wt、Lamson Litespeed 4、Orvis Hydros 3D 10wt
Sage Xi3 12wt、Sage 8012、Orvis Tarpon 12wt



フライ(全てガイド作、左から)
ターポン①(これでキャッチ!)、ターポン②、ボーン、パーミット

2015/05/30

マウスフライ

マウスを巻いて見ました。
Big BASS/Browntrout 用です。